埼玉県久喜市の住宅で、植木鉢が当たって割れた743×914mmのペアガラスを日本板硝子の同じ構成へ交換
投稿日:2026年10月31日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
窓辺に置いていた大きな植木鉢を移そうと持ち上げたところ、鉢の縁が窓に当たり、ペアガラスの室内側にひびが入ってしまったとのご相談でした。
ご連絡の日に伺うと、2枚のうち室内側の板だけが割れていました。ペアガラスは2枚と空気層を一体に作ってあるため、1枚だけを替えることはできないとお伝えしています。
元の板は日本板硝子の製品で、模様入り4mmと透明3mmのあいだに空気層を挟んだ構成でした。同じ構成で用意することになりました。
施工の内容
縦743mm、横914mmの寸法を測り、同じ構成のペアガラスを用意しました。重さがあるため、二人で作業しています。
押さえ材を外し、割れた室内側を外へ散らさないよう、テープで押さえてから一体のまま枠から抜きました。
新しいペアガラスを枠に納め、模様のある面が元と同じ向きになっていることを確かめてから押さえ材を戻しました。
お会計は61,312円(税込)で、ガラス代30,512円に施工費15,400円、重量費8,800円、基本料金6,600円が加わっています。
お客様からの感想

ひびは内側の1枚だけなので、そこだけ替えれば安いと思っていました。
金額の中に重量費という項目があり、最初は何かと思いました。
二人がかりで運ぶ重さを見て、その分の手間なのだと分かりました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

今回の金額でいちばん大きいのはガラス代で、全体の半分ほどです。ペアガラスは寸法ごとに作るため、1枚ガラスより材料の割合が高くなります。
重量費は、ペアガラスのように重い板を二人以上で扱うときにいただく項目です。743×914mmでも、2枚分の重さがあります。
植木鉢は、土と水を含むと見た目より重くなります。窓の前で持ち上げず、少し離れてから向きを変えてください。
