愛知県清須市の住宅で、家具の部材が当たって割れた細長いペアガラスを当日に交換
投稿日:2026年10月30日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
愛知県清須市のお客様から、家具を組み立てていたときに部材が窓に当たり、ペアガラスが割れたとご連絡がありました。当日のご希望でした。
窓の形を伺うと、幅が狭く背の高い細長い窓でした。この形のペアガラスは在庫から取れないことが多いのですが、近い寸法の板が1枚ありました。
到着して測ると500×2000mmで、積んでいた板から取れる寸法でした。待たずにその日に入れています。
施工の内容
室内側に敷物を広げ、窓の前の家具の部材をどかしました。細長い板は中央でたわむので、運ぶときから2人で持っています。
押さえ材を外し、割れたペアガラスを組のまま抜きました。縦に長い板は下から起こすと折れるので、上下を同時に支えています。
切り出した板を、縁の留め材を傷めないよう垂直に入れ、上下の押さえ材から順に戻しました。細長い窓は左右の余裕が少なく、入れる角度が限られます。
開け閉めとがたつきを確かめました。施工費22,000円にガラス代63,800円を足して、85,800円(税込)になりました。ガラス代が施工費の3倍近くになっています。
お客様からの感想

細い窓なので、小さいから安いだろうと思っていました。
面積ではなく形で値段が変わると説明されて、納得できました。
その日のうちに入ったので、翌日まで段ボールで塞ぐことになりませんでした。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

ペアガラスは、面積ではなく形でも値段が変わります。細長い板は大きな板から取る位置が限られ、残った部分が使えなくなるためです。
この窓はガラス代が施工費の3倍近くになりました。小さな窓では施工費のほうが大きくなるので、形と大きさで逆になります。
家具の組み立ては、窓から離れた場所でしてください。長い部材を回すと先が振れて、窓の高さに届きます。
