長野県安曇野市の住宅で、草刈り機が跳ね上げた小石でひびが入った腰窓を透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
5月の連休明け、ご家族が庭の草刈りをしていた際に、刃が跳ね上げた小石が腰窓に当たってひびが入ったとのご相談でした。
ひびは窓の下の隅から放射状に広がり、触ると指先に段差を感じる状態だったそうです。
急ぎではないので確実な日にしてほしいとのご希望を受け、先に寸法を測り、ご都合のよい日を決めて伺う段取りにしました。
施工の内容
最初の訪問では、ひびの広がった板に保護のテープを貼り、縦横の寸法と枠の溝の深さを測りました。
透明の3mmは在庫の板から取れる寸法でしたので、切り出す大きさをその場で決め、ご予約の日に合わせて用意しています。
当日は押さえのゴムを外して古い板を抜き取り、新しい透明ガラス(FL3)を枠の溝に合わせて納めました。作業は1時間ほどです。
料金は一式で39,600円(税込)でした。
お客様からの感想

草刈りの最中に小さな音がして、見たら窓に線が入っていたので驚きました。
下見のときに流れの説明があったので、交換の日は家事の段取りも立てやすかったです。
仕上がりは前と見分けがつかないほどで、家族も安心していました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

草刈り機の刃は小石を真横や斜め上へ飛ばすことがあり、窓から数メートル離れていても届きます。窓の近くを刈るときは、板やシートで窓の前をふさぐと防ぎやすくなります。
ひびの入った板は、昼と夜の気温の変化でひびが伸びることがあります。日を置くときは、テープで押さえておくと広がりにくくなります。
透明の3mmは住宅の小さめの窓によく使われる厚みで、在庫の板から切り出せることが多いため、日程を組みやすいガラスです。
