福岡県宗像市の住宅で、立てかけていた竹ぼうきが倒れて割れた窓を3×6サイズの透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
7月、勝手口の横に立てかけていた竹ぼうきが倒れ、柄の先が窓に当たってガラスが割れたとのご相談でした。
ひびが入っただけで抜け落ちてはいなかったため、テープで押さえて週末まで待つとのことでした。
窓は家の裏手にあり、隣家との間の細い通路からしか近づけない場所です。
施工の内容
3×6は畳ほどの大きさがあるため、車から窓までの通路の幅と曲がり角をご予約の際に伺っていました。
当日は板を縦に立てて持ち、曲がり角では先に向きを変える場所を決めてから少しずつ運んでいます。
割れた板は外したあとにまとめて持ち帰り、処分費として内訳に入れました。
出張料金3,300円、施工費8,800円、ガラス代14,300円、処分費1,100円で、合計27,500円(税込)でした。
お客様からの感想

通路が狭いので、大きなガラスが入るのか心配していました。
電話で通路の幅を聞かれたときは不思議でしたが、当日の段取りを見て理由が分かりました。
割れた板も持って帰ってもらえたので、ごみの出し方に悩まずに済みました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

3×6は約90cm×180cmの板で、住宅の窓では大きい部類です。横にすると通れない通路でも、立てて運べば通れることが多いため、事前に幅と曲がり角を伺っています。
割れたガラスは自治体ごとに出し方が決まっていて、大きな板は家庭ごみとして出せないこともあります。交換の際にまとめて引き取ることもできます。
竹ぼうきやデッキブラシのように柄の長い道具は、窓の近くに立てかけず、地面に寝かせておくと倒れて当たる心配がありません。
