東京都立川市の住宅で、西日を受けて端から熱割れのひびが伸びた網入りの窓を新しい網入りガラスへ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
5月の夕方、2階の窓にいつの間にか長いひびが入っているのに気づいたとのご相談でした。
物をぶつけた覚えはなく、ひびは窓の下の端からまっすぐ上へ伸びていたそうです。
網が入ったガラスなので割れ落ちる心配は少ないと思いつつ、原因が分からず不安だとのことで、その日のうちに伺いました。
施工の内容
ひびの起点を見ると、枠に隠れていた端の部分から始まり、ほぼ直角に立ち上がって伸びていました。熱割れによく見られる形です。
窓には西日が長く当たり、室内側には厚手のカーテンが掛かっていたことから、日の当たる中央と枠に隠れた端とで温度差が大きくなったと考えられます。
古い板を外し、同じ網入りガラスを新しく納めました。作業は1時間から1時間半ほどで、押さえのゴムも合わせて入れ直しています。
お支払いは施工費17,600円とガラス代48,400円の2項目で、66,000円(税込)です。
お客様からの感想

ぶつけてもいないのに割れたので、誰かのいたずらかと疑っていました。
ひびの形から原因を説明してもらい、日当たりのせいだと納得できました。
カーテンの掛け方まで教えてもらったので、これからは気をつけます。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは、日が当たって温まる中央と、枠に隠れて冷えたままの端との温度差でひびが入ることがあります。これを熱割れと呼び、中の網があることで端の小さな傷から割れが始まりやすくなります。
ガラスに厚手のカーテンや断熱シートをぴったり付けると、熱がこもって温度差が大きくなります。西日の当たる窓では、ガラスから少し離して掛けるのがおすすめです。
網入りガラスは防火の役割を持つ窓に使われていることが多く、ほかの種類へ変えられない場合があります。今回も同じ網入りガラスで交換しました。
