岐阜県大垣市の住宅で、下の縁からひびが伸びた900×900mmの網入りガラスをWKHへ当日に交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
網入りガラスの窓に、下の縁から上へ向かってひびが入っているのを見つけたとのご連絡でした。物を当てた覚えはないそうです。
大きさは縦横900mmほどで、網目が菱形ではなく格子の網入りとのことでした。手持ちのWKHで合うと分かったので、その日のうちに伺っています。
伺って見ると、下の縁に沿って中のワイヤーが茶色くさびていて、ひびはそこから伸びていました。
施工の内容
ひびの入った板は、網でつながっているので崩れる心配はありませんでした。押さえ材を外し、板ごと枠から外しています。
下の溝には雨水が溜まった跡があり、汚れがこびり付いていました。溝をきれいにして、水の抜ける穴が詰まっていないことも確かめています。
新しい網入りガラス(WKH)を、格子の線が元と同じく水平と垂直になる向きで納めました。押さえ材を戻し、縁のすき間もふさいでいます。
網入りガラス代23,100円が半分以上を占め、施工費9,350円と基本料金8,800円を合わせて41,250円(税込)になりました。
お客様からの感想

割れる理由が思い当たらなかったので、不安に思っていました。
さびたワイヤーを見せてもらい、内側から押されて割れたのだと分かりました。
溝の水が抜けるように掃除してもらえたのもありがたかったです。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは、縁で切ったワイヤーの端がむき出しになっています。そこに水が溜まると、ワイヤーがさびてふくらみ、内側からガラスを押して割ります。
下の縁から始まるひびは、この割れ方の特徴です。新しい板に替えても、溝に水が溜まると同じことが起きるため、水抜きの穴まで確かめました。
網入りは防火の決まりで使われていることが多く、透明の1枚ガラスへ替えることはできません。同じ網入りで替えるのはそのためです。
