足立区|ブルースクリーン「INVALID DATA ACCESS TRAP」起動不良の応急復旧

足立区|ブルースクリーン「INVALID DATA ACCESS TRAP」起動不良の応急復旧

ホーム施工実績システム・アプリケーション関連足立区|ブルースクリーン「INVALID DATA ACCESS TRAP」起動不良の応急復旧
顧客イメージ
女性・40代

ブルースクリーンになった

サービスの評価:★★★★☆(4/5点)

PC情報
パソコンの種類
デスクトップ型
OSソフト
Windows 11
製造メーカー
富士通
ブランド名

具体的症状・ご依頼内容等

「ブルースクリーンのエラーが出て起動しない」とのお問い合わせをいただきました。
訪問時には一度起動していたものの、Outlookを操作した直後に再びブルースクリーン(INVALID DATA ACCESS TRAP)が発生し、正常に起動できない状態となりました。

迷惑メールの増加やIPアドレスの変更なども気になるとのことで、ウイルス感染やハード故障の可能性も含めて原因確認をご希望されていました。

作業内容

まず富士通ユーティリティによるハードウェア診断を実施しましたが、機械的なトラブルは検出されませんでした。
しかし、症状から判断するとSSDから起動情報を正常に読み込めない状態であると考えられました。

起動復旧を試みたところ一時的に起動は可能となりましたが、アプリケーションを起動すると再び「INVALID DATA ACCESS TRAP」エラーが発生。
SSDの空き容量を確認すると、全容量234GBに対して空きが約9.6GBしかなく、極端に逼迫している状態でした。

ディスクチェック(chkdsk)を実施するも途中でブルースクリーンが発生。再試行後に正常再起動を確認しました。
システムクリーンアップを行い不要データを削除、SSDに負担がかからないよう最適化パラメータを調整しました。
ウイルス・マルウェア検査も実施しましたが感染は確認されませんでした。

システム修復では整合性違反は検出されませんでしたが、応急処置としてファンクションキー(F9)からの起動で安定動作を確認しています。

SSDの容量逼迫および不安定な挙動が見られることから、早急なバックアップ取得とパソコンの入れ替えをご提案。
現状での起動確認をお客様と行い、状況をご説明のうえ作業完了となりました。

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