福岡県宗像市の住宅で、物置の整理中に荷物が当たって割れた窓を900×900mmのすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月08日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
福岡県宗像市のお客様から、物置の整理中に荷物が当たって住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
出入りの少ない場所とのことでしたので、材料を用意してから伺う日を決める流れでご案内しています。
寸法を確かめたところ900×900mmで、同じすりガラスで戻すことになりました。
施工の内容
作業日は物置のまわりに置かれていた荷物を避け、窓の下へ敷物を広げました。
押さえ材を外して割れたすりガラスを抜き取り、溝の破片を残さず取り出しています。
900×900mmで切り出したすりガラスを開口へ納め、加工面の向きをそろえて留めました。
開閉を確かめ、外した古いガラスは包んで持ち帰りました。基本料金4,400円、施工費11,000円、ガラス代16,500円、処分費1,100円で、総額33,000円(税込)です。
お客様からの感想

総額だけ聞いても内容が分からないので、内訳を出してもらえたのは助かりました。
何にいくらかかっているのかが、項目ごとに分かっています。
割れたガラスも持ち帰ってもらえたため、処分の手間がありませんでした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

900×900mmは在庫の板から切り出しやすい寸法です。取り寄せが要らないぶん、日程を早く決められます。
割れたガラスの引き取りは処分費として計上します。今回は1,100円で、施工費とは分けてお出ししました。
物置のまわりは物が密集しているため、破片が荷物の間へ入ります。動かせる範囲は避けてから作業しています。
