東京都調布市の住宅で、前に置いた物が倒れて割れた340×657mmの小窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月08日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
東京都調布市のお客様より、窓の前に置いていた物が倒れて住宅の小窓のすりガラスが割れたとご連絡をいただきました。
人の通らない場所とのことでしたので、材料を用意してから伺う日を決める流れでご案内しています。
現地で測ったところ340×657mmの細長い開口で、同じすりガラスで戻すことになりました。
施工の内容
作業日は窓の下へ敷物を広げ、狭い開口に合う道具を選んでから外しにかかりました。
押さえ材を外して割れたすりガラスを抜き、細い溝に残った破片をかき出しています。
340×657mmに切り出したすりガラスを納め、長辺がゆがまないよう支えながら留めました。
開閉と当たりを確かめ、周りを片付けて引き渡しています。基本料金3,300円に施工費13,200円とガラス代13,200円を足し、29,700円(税込)でした。
お客様からの感想

小さな窓なので、規格品で合うものがあるのかどうか分かりませんでした。
きちんと採寸してから作ってもらえたので、隙間なく収まっています。
狭いところの破片まで取ってもらえたのも安心でした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

小窓は既製の寸法に合わないことが多く、開口を測ってから切り出します。採寸の手間は大きな窓と変わりません。
細長い開口は溝も狭く、破片が奥へ残りやすくなります。抜いたあとに細い道具でさらっています。
基本料金は現地での確認と養生にかかる分です。窓の大きさにかかわらず同じ額でお出ししています。
