群馬県高崎市の住宅で、水やり中にじょうろが当たって割れた窓を当日にすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月10日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
群馬県高崎市のお客様から、鉢植えの水やり中にじょうろが当たって住宅の窓のすりガラスが割れたとご連絡がありました。
窓辺に鉢が並んでいて、土の上にも破片が落ちているとのことでしたので、触らずにお待ちいただくようお伝えしています。
その場で開口を測り、同じすりガラスで入れ替えることになりました。
施工の内容
到着後は鉢を一つずつ動かし、土の表面に落ちた破片を先に取り除きました。
窓の下へ敷物を広げてから押さえ材を外し、割れたすりガラスを抜きました。
切り出したすりガラスを開口へ入れ、加工面の向きを既存に合わせて留めました。
開閉を確かめ、鉢の受け皿と棚板の裏まで見てから元の位置へ戻しています。破片の片付けまで込みで、20,000円(税込)です。
お客様からの感想

土の中に破片が混ざると、あとで手を入れたときに切りそうで怖い状態でした。
土に混ざった破片まで探してもらえたので、鉢を戻すときも安心できています。
窓の見え方も前と変わらず、日当たりもそのままです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

土の上に落ちた破片は、水を含むと沈んで見えなくなります。表面を崩さずに取り除くのが確実です。
鉢は一つずつ動かして、受け皿の裏と棚板の下まで確かめます。まとめて動かすと破片が落ちる場所が増えます。
窓辺で水を使う場合は、じょうろの注ぎ口が窓に向かない向きで持つと当たりにくくなります。
