熊本県熊本市東区の住宅で、立てかけた板が倒れて割れた透明ガラスを当日に交換してシーリングも打ち直し
投稿日:2026年10月21日
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
熊本県熊本市東区のお客様から、壁に立てかけていた板が倒れて窓に当たり、透明ガラスが割れたとご連絡がありました。できれば今日のうちにとのご希望でした。
お電話で窓の大きさと種類を伺い、在庫の板から切り出せると分かったのでその日の時間をお約束しました。
到着して枠を見ると、ガラスのまわりのシーリングが縮んで隙間ができていました。入れ替えに合わせて打ち直すことをご提案しています。
施工の内容
室内側に敷物を広げ、窓の下の荷物をどかしました。割れた透明ガラスを枠から抜き、溝の破片を払っています。
古いシーリングをカッターで切り取り、溝を乾いた布で拭きました。シーリングは汚れや油が残ると付かないので、ここで時間をかけます。
在庫の板から切り出した透明ガラスを納め、押さえ材を戻してからシーリングを打ちました。シーリングは表面が先に固まり、中まで固まるには一日かかります。
指で触れずに済むよう、養生テープで目印を付けて引き渡しました。ガラス代33,000円、施工費16,500円、シーリング施工14,300円で、合計63,800円(税込)です。
お客様からの感想

板が倒れただけで割れるとは思いませんでした。
隙間ができていたのを知らなかったので、見てもらえて助かりました。
乾くまで触らないよう目印を付けてくれたので、家族にも伝えやすかったです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

シーリングは、表面が固まっても中はまだ柔らかいままです。触ると指の跡が残り、そこから水が入る道ができます。打った日は触らず、翌日まで窓を拭かないでください。
ガラスの入れ替えとシーリングの打ち直しは、同じ日にまとめたほうが無駄がありません。どちらも押さえ材を外すので、別の日に分けると同じ手間が2回になります。
板や建材を壁に立てかけるときは、窓から離した壁面に寄せてください。倒れる向きは立てかけた角度で決まるので、窓側に傾けていると窓へ倒れます。
