東京都品川区の住宅で、自転車のハンドルが当たって割れた小窓の透明ガラスを当日に交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
東京都品川区のお客様から、自転車を家の脇へ入れるときにハンドルが窓に当たり、透明ガラスが割れたとご連絡がありました。その日のうちに直してほしいとのことでした。
お電話で窓の種類と、おおよその大きさを伺いました。人の肩幅ほどの小窓とのことで、在庫の板から切り出せる見込みがありました。
到着して測ると569×788mmで、車に積んでいた3mmの透明ガラスから取れる寸法でした。そのまま作業に入っています。
施工の内容
通路が狭いので、自転車を先に移していただきました。室内側と通路側の両方に敷物を敷いています。
押さえ材を外して割れた板を抜き、溝の破片を払いました。小窓は溝が浅いことが多いので、押さえ材を曲げないよう順に外します。
測った寸法どおりに板を切り出し、切り口を整えてから開口へ入れました。小窓は板が軽いぶん、押さえ材の効きで固定の具合が変わります。
開け閉めと、外から押したときのがたつきを確かめました。施工費8,800円とガラス代13,200円を合わせて22,000円(税込)です。
お客様からの感想

通路側の窓なので、割れたままにしておくのが気になっていました。
電話で大きさを伝えたら、その日に来られると言ってもらえました。
作業が1時間ほどで終わって、自転車もすぐ戻せました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

透明ガラスの3mmと5mmは車に積んでいます。小窓はこの2種類から寸法が取れることが多いので、その日のうちに終わります。
お電話で伺うのは、ガラスの種類とおおよその大きさです。正確な寸法は現場で測るので、手を広げた幅や肩幅など、身近なものに例えていただければ足ります。
自転車を家の脇に入れる通路は、ハンドルの幅が壁と窓のどちらかに寄ります。窓のある側に寄せると当たるので、前輪を壁側へ向けて押すと当たりません。
