埼玉県草加市のマンションで、引っ越しの家具がぶつかって割れた窓をAGCの型板ガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
埼玉県草加市のマンションにお住まいのお客様から、引っ越しの荷物を運び入れている最中に、棚の角が窓に当たって割れてしまったとご連絡をいただきました。でこぼこした模様の入ったガラスです。
割れたのは腰の高さの窓で、すでに破片はまとめてあるとのことでした。ご都合に合わせて日を決める予約にしています。
マンションの共用部を通って作業することになるため、お電話で駐車場所と、作業の届け出が要るかどうかを管理会社に確かめていただくようお願いしました。
施工の内容
当日は来客用の駐車場に車を停め、エレベーターの壁と床に養生板を立ててからガラスを運びました。型板ガラスは立てた状態で持ち、扉に挟まれないよう、乗り込む向きを先に決めています。
共用廊下は幅が狭く曲がり角もあったため、角では板を壁と平行にして回り込み、玄関から室内へ入れました。
割れた板を外してから、新しい型板ガラス(F4K)を模様の面を室内側に向けて入れています。押さえのゴムを戻し、窓を何度か動かして確かめました。
料金は基本料金8,800円、施工費9,350円、ガラス代10,340円の3項目で、合計28,490円(税込)です。作業後は廊下とエレベーターの養生を外し、床にガラス粉が落ちていないかを確かめてから引き上げました。
お客様からの感想

引っ越したばかりで、窓が割れたときは気持ちが沈みました。
エレベーターや廊下まで丁寧に守ってくださったので、ほかの住人の方の目も気にならずに済みました。
模様も元のガラスと同じで、どこを替えたのか分からないほどです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

マンションでの交換は、部屋の中よりも共用部の通り方で段取りが決まります。エレベーターの奥行きや廊下の曲がり角を先に聞いておくと、運べる大きさかどうかが事前に分かります。
型板ガラスは片面に凹凸があり、平らな面と向きを取り違えると汚れが落ちにくくなります。入れる前に必ず向きを確かめています。
引っ越しで大きな家具を運ぶときは、窓の前に毛布を一枚掛けておくだけでも、ぶつけたときの衝撃をやわらげられます。
