佐賀県唐津市のマンションで、子どものおもちゃが当たってひびが入った窓のアクリル板を新しい板へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- アクリル板
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
佐賀県唐津市のマンションにお住まいのお客様から、お子さまが投げたおもちゃが窓に当たり、はめ込んであるアクリル板にひびが入ったとご連絡がありました。割れて落ちる様子はなかったそうです。
ガラスではなく樹脂の板が入っている窓だったため、厚みと大きさを伺い、材料を切り出してから伺う予約にしました。
お子さまが触れる高さの窓なので、ひびの縁で手を切らないよう、届くまでは家具で前をふさいでいただくようお願いしています。
施工の内容
伺ってまず枠の押さえを外し、ひびの入ったアクリル板を取り出しました。樹脂の板は割れても大きな破片になりにくく、ひびの先が数本に分かれて止まっていました。
アクリル板は温度で伸び縮みするため、枠の溝との間に少し余裕を残した寸法で切り出しています。ぴったりに作ると、夏の暑い日に反って枠から浮くことがあるためです。
新しい板は表面の保護フィルムを付けたまま枠へ収め、押さえを戻してから最後にフィルムをはがしました。作業中に付いた細かい傷を残さないための手順です。
アクリル板の材料と取り付けをまとめた交換作業一式で、料金は45,100円(税込)となりました。
お客様からの感想

子どもがやってしまったことなので、慌てて電話をしました。
材料をそろえてからの訪問になり、交換まで数日待ったのは少しもどかしかったです。
仕上がりはきれいで、拭き方の注意も教えてもらえたので、これからは気をつけて手入れします。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

アクリル板はガラスより軽く、ぶつかっても粉々になりにくい材料です。その一方で表面がやわらかく、乾いた布で強くこすると細かい傷が付きます。
汚れを落とすときは、水で薄めた中性洗剤を柔らかい布に含ませ、押し当てるように拭いてください。アルコールの入った洗剤は、表面に細いひびを生む原因になります。
今回は窓の溝に逃げを残して切り出しました。樹脂の板ならではの寸法の決め方です。
