福岡県北九州市八幡西区の住宅で、熊手の柄が当たって割れたアクリル板を当日に同じアクリル板へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- アクリル板
- 施工後
- アクリル板
ご依頼の内容
福岡県北九州市八幡西区のお客様から、庭の落ち葉を集めていたときに熊手の柄が窓に当たり、アクリル板が割れたとお電話がありました。雨が降りそうなので今日のうちに何とかしたい、というご要望でした。
お電話で、割れたのがガラスではなくアクリル板であることと、おおよその大きさを伺いました。アクリル板は車に積んで現地で切れるため、厚みさえ合えば当日に入れられます。
厚みの分かる割れ残りを手元に残しておいていただくようお願いし、その日の午後に伺っています。
施工の内容
到着して割れ残りの厚みを測り、積んできた板の中から同じ厚みのものを選びました。
アクリル板は表面に保護の紙が貼られているので、紙を付けたまま寸法に切り、切り口のささくれを削って整えています。
割れた板を外して溝を拭き、新しい板を入れてから保護の紙をはがしました。紙をはがす前に入れると、作業中の手の跡や傷を防げます。
雨が降り出す前に作業を終えています。お支払いは交換作業一式の55,000円(税込)でした。
お客様からの感想

雨の前に直してほしいとお願いしたら、本当にその日の午後に来てくれました。
割れた板を取っておくよう言われた理由が、厚みを合わせるためだと分かりました。
急ぎで頼んだこともあり、金額は思っていたより高めに感じたので星は4つにしました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

アクリル板は、厚みが分かれば現場で切って当日に入れられます。割れ残りを捨てずに取っておいていただくと、その場で厚みを測れて話が早く進みます。
アクリル板はガラスより軽くて割れにくい一方、表面に細かな傷がつきやすい材料です。拭くときは乾いた布でこすらず、水で濡らした柔らかい布を使ってください。
庭仕事の道具は、柄の長い物ほど振り向いたときに窓へ届きます。窓の前では短く持つと当てにくくなります。
