神奈川県平塚市の住宅で、重くなった戸を引いて枠に当たり割れた細長い窓を透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
このところ動きが重くなっていた窓の戸を力を込めて引いたところ、枠に当たってガラスが割れたと、神奈川県平塚市のお客様からご連絡がありました。
割れたのは幅の狭い縦長の窓で、戸の開け閉めがしにくい状態も一緒に見てほしいとのご要望です。
ご都合のよい日を伺い、ご予約の日にガラスと戸の両方を見る段取りで伺いました。
施工の内容
現地で測ると、ガラスは幅277mm・高さ997mmの細長い板で、AGCの透明ガラス(FL3)でした。
戸を外して下を見ると戸車の回りが悪くなっており、戸が傾いたまま走っていたことが、枠に当たった原因と考えられました。戸車まわりを調整し、戸がまっすぐ動くことを確かめています。
割れた板を抜き取ったあと、同じ厚み3mmの透明ガラスを入れ、押さえ材を戻して四辺のすき間をそろえました。
内訳は基本料金8,800円、施工費9,350円、ガラス代10,340円、戸の調整の軽作業8,800円で、合計37,290円(税込)です。
お客様からの感想

ガラスだけでなく、重かった戸まで軽く動くようになったのが何よりうれしかったです。
割れた理由を戸の傾きから説明してもらえて、自分の引き方のせいだけではないと分かりほっとしました。
細い窓なので小さな工事だと思っていましたが、丁寧に見てもらえて満足しています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

戸が重いと感じたまま使い続けると、引く力が強くなり、ガラスが枠に当たりやすくなります。今回も割れる前から戸の動きに変化が出ていました。
細長い窓は板の幅が狭いぶん、戸が少し傾くだけで端が枠に触れやすい形です。
開け閉めが重くなったときは、ガラスが割れる前に戸車の点検をご相談いただくと、調整だけで済むこともあります。
