三重県いなべ市の住宅で、棚から落ちた置き時計が当たって割れた窓を透明ガラス(FL5・900×900mm)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
窓際の棚に飾っていた置き時計が、掃除の拍子に落ちて窓に当たり、透明ガラスが割れてしまったと三重県いなべ市のお客様からお電話がありました。
割れたのは正方形に近い形の窓で、前と同じように外がよく見えるガラスに戻したいとのご相談です。
寒い時期で隙間風が気になるとのことだったため、早めのご予約で伺いました。
施工の内容
割れた板の断面を確かめると、一般の窓によくある3mmではなく、厚さ5mmの透明ガラス(FL5)でした。寸法は900×900mmです。
厚みが変わると押さえ材やゴムの収まりが合わなくなるため、同じ5mmの板を用意して入れ替えることにしました。
割れた板を外したあと溝の中を掃除し、新しいガラスをはめ込んでから、押さえ材がしっかり効いているかを一辺ずつ確かめています。
基本料金8,800円に施工費9,350円とガラス代13,530円を合わせ、31,680円(税込)でお受けしました。
お客様からの感想

ガラスの厚みに種類があることを初めて知りました。前と同じ5mmにそろえてもらえたので、見た目も手触りも変わりません。
作業のあと、押さえの部分を一つずつ確かめていたのが印象に残っています。
隙間風もなくなり、寒い時期に早く直してもらえて助かりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

同じ透明ガラスでも、厚さ3mmと5mmでは枠の溝に収まる幅が違います。今回は割れた板の断面を見て5mmと判断しました。
薄い板に替えると押さえが緩み、がたつきの原因になることがあります。
窓際の棚に重い物を置くときは、落ちても窓に届かない位置を選ぶと安心です。
