石川県金沢市の住宅で、日差しの温度差でひびが広がった2階の網入りガラスをAGCの網入りガラス(PHW)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 網入りガラス
- 施工後
- 網入りガラス
ご依頼の内容
日差しが強くなってきた頃、2階の窓の網入りガラスに端から斜めのひびが入り、日ごとに伸びていると石川県金沢市のお客様からご相談がありました。
ぶつけた覚えはなく、原因が分からないまま放っておいてよいのか心配だというお話です。
窓は2階の部屋にあり、外からは届かない位置だったため、室内の階段から運ぶ前提でご予約を承りました。
施工の内容
伺うと、ひびは枠の際から直角に始まっており、日の当たる部分と枠に隠れた部分の温度差で起きる熱割れと判断しました。ガラスはAGCの網入り磨きガラス(PHW)です。
網入りガラスは同じ大きさの透明ガラスより重いため、階段の曲がり角と手すりの位置を先に確かめ、壁と踊り場に養生を敷いてから運び上げています。
割れた板は内側からテープで押さえて外し、同じ網入り磨きガラスをはめ込んで、押さえ材とシーリングを整えました。
費用は合計100,000円(税込)です。
お客様からの感想

ぶつけてもいないのに割れた理由が、日差しによるものだと聞いてようやく納得できました。
大きなガラスを階段で上げるのは大変そうでしたが、壁に布を張ってもらい、傷ひとつ付かずに済みました。
2階の窓がもとの見た目に戻り、安心して過ごせるようになりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

網入りガラスは中のワイヤーが熱を持ちやすく、日の当たる部分と枠の陰の部分で温度差が出ると、端から割れることがあります。
防火の決まりで網入りが使われている窓は、透明ガラスなど別の種類へ変えられないため、今回も同じ網入り磨きガラスで入れ替えました。
2階へ運ぶ場合は、板の大きさと階段の曲がり角の幅を先に確かめ、運べる向きを決めてから作業に入っています。
