愛知県新城市の住宅で、鍋の取っ手が当たってひびが入った台所の小窓をすりガラスへ当日に交換
投稿日:2026年10月26日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
料理中に鍋を持ち替えた際、取っ手の先が台所の小窓に当たり、すりガラスの端からひびが入ったと愛知県新城市のお客様からお電話がありました。
強くぶつけたつもりはないのに、見ているうちにひびが長くなっていくのが不安だというお話です。
油や湯気が使えなくなる台所の窓なので、その日のうちに伺うことにしました。
施工の内容
現地で見ると、ひびは取っ手が当たった端の一点から斜めに伸びていました。ガラスは面の中央より端のほうが弱く、小さな衝撃でも割れが走りやすいことをご説明しています。
ひびの入った板は少しの振動でも広がるため、内側から養生テープで押さえてから慎重に取り外しました。
新しいすりガラスを入れ、押さえ材を戻したあと、窓の開け閉めで引っかかりがないかを確かめています。
内訳は施工費8,800円、ガラス代6,820円、施工費9,350円で、合計24,970円(税込)です。
お客様からの感想

なぜあれだけの当たり方でひびが伸びたのか、実物を見ながら説明してもらえて納得しました。
当日に来てもらえたのはありがたかったのですが、到着が夕方になり、夕食の支度を止めて待つ時間が長かったので星は4つです。
作業そのものは手早く、台所もきれいなまま帰っていかれました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

ガラスは面の中央より端のほうが衝撃に弱く、取っ手の先のような硬く細い物が当たると、小さな力でもひびが入ることがあります。
今回のようにひびが伸び続けている板は、外すときの振動でも割れが広がるため、先にテープで押さえてから作業しています。
コンロの近くに窓がある台所では、取っ手を窓側に向けずに置くと当たる心配が減ります。
