長野県松本市の住宅で、屋根から落ちた雪の塊が当たって割れた掃き出し窓を透明ガラスへ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
1月の朝、屋根に積もった雪がまとまって滑り落ち、その塊が庭側の掃き出し窓に当たって透明ガラスが割れたと、長野県松本市のお客様からお電話をいただきました。
割れ目から冷たい風が吹き込み、暖房をつけても部屋がなかなか暖まらないとのことでした。
床まである大きな窓なので費用がどのくらいになるかも気にされていて、伺った際に内訳を見ながらご説明することにしました。
施工の内容
現地で枠の内側を測ったところ、床から腰の上まである大判の透明ガラスで、車に積んでいた板の中から取れる大きさでした。
割れ残った板は外側に積もった雪の重みで倒れてこないよう内側から押さえつつ、少しずつ外して回収しています。
新しい透明ガラスをはめ込んで押さえ材を戻したあと、戸を何度か動かして引っかかりがないかを確かめました。
今回は板が大きいぶん材料のガラス代44,000円が金額の6割ほどを占め、施工費28,600円と合わせて72,600円(税込)のお支払いでした。
お客様からの感想

雪の日にガラスが割れて途方に暮れていましたが、その日のうちに元の窓に戻ってほっとしました。
費用の内訳を一つずつ見せてもらい、ガラスそのものの値段が大きいと分かって納得できました。
寒い中で作業していただき、部屋に入る風が止まったときは本当にありがたかったです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

掃き出し窓のように床近くまである窓は、ガラスの面積が大きいため、作業の手間よりも材料の値段のほうが金額を大きく左右します。
今回もガラス代が施工費を上回ったので、お見積もりの段階でその理由をお伝えしました。
雪の多い時期は、軒から雪が落ちる位置を一度確かめておき、窓の前に板を立てかけるなどして守っておかれると安心です。
