石川県河北郡津幡町の住宅で、強風にあおられた物干し竿が当たって割れた縦長の窓を透明ガラスへ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
風の強い日に、ベランダに掛けていた物干し竿があおられて外れ、そのまま掃き出し窓にぶつかって透明ガラスが割れたと、石川県河北郡津幡町のお客様からお電話がありました。
割れたのは高さが2メートルほどある窓で、開いた穴から雨が吹き込んでくるのを心配されていました。
天気がさらに崩れる前に塞ぎたいとのご希望を受け、当日の訪問を手配しています。
施工の内容
測り直した寸法は2002×810mmで、背の高い1枚板になるため、車からは2人で立てたまま運び、玄関から窓までの廊下を先に確かめてから通しました。
廊下の曲がり角では板の角を壁に当てないよう、角に毛布を当てて少しずつ向きを変えています。
割れた板を外した後、新しい透明ガラスを窓枠の下側から差し込むように入れ、押さえ材を全周に戻しました。
明細はガラス代74,580円の1項目のみで、お支払いも74,580円(税込)です。
お客様からの感想

背の高いガラスを家の中に運ぶと聞いて壁に傷が付かないか心配でしたが、毛布で守りながら丁寧に運んでくれました。
雨が強くなる前に窓が元どおりになり、夜も安心して眠れました。
物干し竿の固定のしかたも教えてもらったので、次に風が吹く日に備えられます。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

高さが2メートルを超えるガラスは寝かせて運ぶと自重でたわみやすいため、立てたまま2人で運ぶようにしています。
室内を通すときは、廊下の幅だけでなく曲がり角や天井の照明の位置も先に見ておくと、当て傷を防げます。
風の強い予報が出た日は、物干し竿を竿受けから外して床に下ろしておくと、飛ばされて窓に当たる心配が減ります。
