山梨県南アルプス市の住宅で、剪定中に倒れた脚立が当たって割れた型板ガラスをF4Kへ交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
春先に庭木の枝を切っていたところ、足元が緩んで脚立が倒れ、そばの窓に当たって型板ガラスが割れたと、南アルプス市のお客様からお電話をいただきました。
外から中が見えにくいガラスだったので、同じ種類で入れ直したいとのご希望でした。
平日の日中なら家にいるとのことで、日にちを決めてご予約を承りました。
施工の内容
割れ残ったガラスの模様と厚みを確かめ、厚さ4mmの型板ガラス(F4K)であることを確認しました。
型板ガラスは片面にだけ凹凸があるため、元の窓と同じく平らな面を外側、凹凸のある面を室内側に向けてはめ込んでいます。
凹凸が外を向くと雨水やほこりが溝にたまりやすく、汚れが落ちにくくなるため、向きは現地で確かめてから入れます。
押さえ材を戻して外と内の両方から見え方を確かめ、施工費16,500円とガラス代11,000円の合計27,500円(税込)でした。
お客様からの感想

脚立を倒したのは自分の不注意なので、すぐに見に来てもらえて助かりました。
ガラスの表と裏で向きが決まっていると教わり、今まで気にしたことがなかったので勉強になりました。
前と同じように外から見えにくい窓に戻り、家族も安心しています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

型板ガラスは、凹凸のある面と平らな面で役目が違うガラスです。
一般的な住宅の窓では凹凸面を室内側にするのが基本で、外側にすると汚れがたまり、掃除の手間が増えます。
庭で脚立を使うときは、窓から少し離れた平らな場所に立て、足元を確かめてから上がるようにしてください。
