三重県桑名市の住宅で、強風にあおられた植木鉢が当たって割れた窓をAGCの透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
1月の風の強い日に、軒下の台に置いていた植木鉢があおられて倒れ、窓に当たって透明ガラスが割れたと三重県桑名市のお客様からご連絡がありました。
割れた部分には段ボールを当てて、ひとまず風が入らないようにしておられました。
きちんと合う大きさで入れたいとのことで、まず寸法を測りに伺う日を決めました。
施工の内容
最初の訪問で枠の内側を縦横とも数か所ずつ測り、窓が大きく手持ちの板では足りないことが分かったため、AGCの透明ガラス(FL3)をその寸法で注文しました。
ガラスが届くまでの数日間は、段ボールの上から養生シートを重ねて、雨と風が入らないように補強しています。
2回目の訪問で割れたガラスを外し、注文した板をはめ込んで押さえ材を戻しました。
寸法を合わせて取り寄せた板なので隙間なく収まり、施工費64,680円と基本料金8,800円で合計73,480円(税込)でした。
お客様からの感想

一度で終わらないと聞いたときは少し不安でしたが、届くまでの間の養生もしてもらえたので困りませんでした。
取り付けの日は短い時間で終わり、待たされた感じはありませんでした。
寸法をきちんと測ってもらったおかげか、前よりも窓がぴったり閉まる気がします。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

手持ちの板で取れない大きさの窓は、一度寸法を測ってから注文し、届いた日にお伺いする流れになります。
枠は場所によってわずかに寸法が違うことがあるため、縦も横も数か所を測って小さいほうに合わせて注文しています。
風の強い予報が出た日は、窓の近くに置いた鉢や物干しを低い場所へ移しておくと、同じことを防ぎやすくなります。
