長野県飯田市の住宅で、朝日が当たる大きな窓に熱割れのひびが入った透明ガラスをFL3へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
冷え込んだ朝、日が差し込み始めたころに、居間の大きな窓の端から斜めにひびが伸びているのに気づかれたそうです。何も当てていないのにと、不思議に思ってご連絡をくださいました。
お電話でひびの形を伺うと、縁から始まって途中で曲がっているとのことでした。物が当たった割れ方とは違い、温度の差で起きる熱割れの形に近いとお伝えしています。
窓が大きく、在庫の板では足りない寸法だったため、先に採寸に伺い、板を用意してから交換の日をお約束しました。
施工の内容
交換の日は、ひびが広がらないよう外側から養生テープを格子に貼ってから作業を始めました。大きな板なので、二人で両端を持って外しています。
外した板の縁を見ると、ひびの始まりの部分に小さな欠けがありました。熱割れは、こうした縁の傷から始まることが多いとご説明しています。
新しい透明ガラス(FL3)の縁を確かめてから枠に納め、押さえのゴムを全周に戻しました。カーテンとの間にも余裕があることを見ています。
施工費26,400円とガラス代23,100円で、お支払いは49,500円(税込)です。
お客様からの感想

誰も触っていないのにひびが入って、正直気味が悪かったです。
外した板の欠けを見せてもらい、そこから割れたのだと納得できました。
大きな窓がすっきり戻って、朝の日差しも気にせず過ごせています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

熱割れは、日の当たる真ん中が温まって広がり、枠に隠れた縁が冷たいまま残ることで起きます。冷え込んだ朝の日差しは、その差が一番大きくなる時間です。
板の縁に小さな欠けがあると、そこが割れの始まりになります。今回も、ひびの起点に古い欠けが見つかりました。
窓に断熱シートを貼るときや、厚手のカーテンをガラスに密着させるときは、熱がこもりやすくなるので気をつけてください。
