大阪府豊中市の住宅で、窓の周りから雨がしみ込むようになったサッシのシーリングを打ち替え
投稿日:2026年10月31日

ご依頼の内容
雨が降るたびに、窓の下の壁紙が湿って色が変わるようになったとのご相談でした。窓ガラスにひびがあるのではと心配されていました。
お電話で様子を伺うと、ガラスに割れはなく、雨の翌日に窓枠の下の角が濡れているとのことでした。サッシと外壁のあいだのすき間を疑い、日を決めて伺っています。
伺って外側から見ると、サッシの周りのシーリングがやせて細くなり、ところどころ外壁から離れていました。
施工の内容
古いシーリングを刃物で切り取り、すき間の奥に残ったかすをかき出しました。外壁との境目が離れていた部分は、特に念入りにきれいにしています。
すき間の両側に養生テープを貼り、接着をよくする下塗りを塗ってから、新しいシーリング材を奥まで詰めました。
へらで表面をならして厚みをそろえ、テープを外して乾くまで触らないようお願いしました。窓の開け閉めには影響がないことも確かめています。
シーリング施工の金額は39,600円(税込)です。
お客様からの感想

窓が割れているのかと思って、ずっと気になっていました。
外から見ると、すき間の部分だけ黒く細くなっているのがよく分かりました。
その後の雨でも壁紙が湿らなくなり、ほっとしています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

サッシと外壁のあいだのシーリングは、日差しと雨で少しずつ硬くなり、やせていきます。縮んで外壁から離れると、そこから雨がしみ込みます。
窓の下の壁紙が湿るときは、ガラスより先にサッシの周りを見てください。指で押して硬く、ひびがあれば打ち替えの目安です。
上から重ねて塗るだけでは、奥のすき間が残ってしまいます。古いものを取り除いてから詰め直すのはそのためです。
