愛知県西尾市のマンションで、棚の部材が当たって割れた900×600mmの浴室の窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年10月31日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
ベランダで物置き用の棚を組み立てていて、長い部材を回したときに、端が浴室の窓に当たってしまったそうです。すりガラスに大きなひびが入ったとご連絡をいただきました。
マンションの3階で、エレベーターと共用廊下を通って伺う必要がありました。管理の決まりで、作業の日を管理人さんに伝えておくとのことでした。
窓の大きさは縦900mm、横600mmと伺い、同じすりガラスを用意してから日を決めています。
施工の内容
板はエレベーターの中で立てたまま運び、角に当て布をしました。共用廊下の床にも、玄関の前までシートを敷いています。
浴室の窓から割れた板を外し、細かい破片は浴槽に入らないよう、先に浴槽のふたを閉めていただきました。
新しいすりガラスを、加工した面を室内側に向けて納めました。押さえ材を戻し、窓の開け閉めがなめらかなことを確かめています。
基本料金8,800円、施工費6,600円、ガラス代5,060円で、お支払いは20,460円(税込)です。
お客様からの感想

マンションなので、ガラスを運ぶのに廊下を汚さないか気になっていました。
廊下にシートを敷いてくれたので、ほかの住人の方にも迷惑をかけずに済みました。
浴室の窓が元のすりガラスに戻り、安心して使えています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

マンションでは、板を運ぶ経路も作業の一部です。エレベーターの奥行きと扉の幅を見て、立てたまま入るかを先に考えます。
900×600mmの板は一人で持てますが、共用部では人とすれ違うので、角に当て布をして運びます。
ベランダで長い物を組み立てるときは、窓に背を向けず、部材を縦に起こして向きを変えると窓に当たりにくくなります。
