愛媛県伊予郡砥部町の住宅で、庭木の手入れ中に枝切りばさみの柄が当たって割れた洗面所の窓を型板ガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
12月の晴れた日、庭木の枝を落としていたところ、長い枝切りばさみの柄が振れて洗面所の窓に当たり、ガラスが割れたとのご相談でした。
模様の入ったガラスで、割れたままでは外から室内が見えてしまうことを気にされていました。
初めて頼むので総額がいくらになるのかを先に知りたいとのお話があり、日時を決めて伺う形にしました。
施工の内容
伺って割れたガラスの大きさを確かめたうえで、作業に入る前に見積もりを項目ごとに読み上げました。
基本料金8,800円、施工費9,350円、ガラス代10,340円、軽作業8,800円という並びで、材料より作業の費用が多くを占めることもお伝えしています。
ご了承をいただいてから割れた板を外し、型板ガラスの凹凸を室内側にそろえて枠へ納めました。
以上の4項目を足した37,290円(税込)がお支払いの総額です。
お客様からの感想

ガラス屋さんに頼むのは初めてで、いくらかかるのか見当もつかず不安でした。
紙に並んだ項目を一つずつ説明してもらい、何の費用なのかが分かったので迷わず頼めました。
見積もりから金額が変わらなかったのも良かったですし、洗面所の目隠しも元どおりになりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

小さな窓の交換では、ガラスそのものより、伺って作業する費用の割合が大きくなるのが普通です。ガラス代だけで総額を考えると、差に驚かれることがあります。
お見積もりは作業の前に項目を分けてお見せしています。追加が出そうなときも、手を付ける前に金額をお伝えします。
枝切りばさみのように柄の長い道具は、振り向いたときに先が思わぬ所へ届きます。窓の近くの枝を切る日は、脚立の位置から窓までの距離を見ておくと安心です。
