富山県富山市の住宅で、浴室の掃除中にブラシの柄が当たって割れた窓を型板ガラス(F4K)へ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
3月、浴室の壁を長い柄のブラシで洗っていたところ、柄の先が窓に当たってガラスが割れたとのご相談でした。
外から中が見えないようにした型板ガラスの窓で、ひびが入って一部が外側へ抜け落ちていたそうです。
入浴に使えないと困るとのことで、お電話をいただいた日に伺いました。
施工の内容
外側に落ちた破片を先に拾い集め、浴室の床に残った細かなかけらも排水口へ流さずに取り除きました。
外した板の凹凸がどちらを向いていたかを確かめ、AGC製の型板ガラス(F4K)を同じ向きにして納めています。
浴室は湿気が多いため、押さえのゴムを入れたあとに隙間から水が入らないかを確かめました。
施工費18,150円とガラス代10,340円の合計28,490円(税込)でした。
お客様からの感想

掃除に夢中で、ブラシの長さを忘れていました。
割れた板の向きを見てから新しい板を入れてくれたので、外からの見え方も前と変わりません。
その日の夜にはいつもどおりお風呂に入れました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

型板ガラスは片側だけに凹凸があり、どちらを室内に向けるかで掃除のしやすさや見え方が変わります。交換のときは元の板の向きを確かめてから納めます。
凹凸のある面は、水に濡れると模様が薄くなり、透けて見えやすくなる性質があります。浴室の窓では、濡れたまま放っておかないことも目隠しを保つ工夫になります。
柄の長い掃除道具は、壁から窓へ移るときに先端が当たりやすくなります。窓の近くは短い道具に持ち替えると安心です。
