岐阜県各務原市の住宅で、立てかけた脚立が倒れて割れた勝手口横の窓をすりガラスへ当日に交換
投稿日:2026年11月06日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
12月の大掃除の最中、壁に立てかけていた脚立が倒れ、勝手口の横にある小さな窓に当たってガラスが割れたとのご連絡でした。
破片は家の中だけでなく、外の砂利の上にも広く散ってしまったそうです。
年末で家族が集まる前に元に戻したいとのお話でしたので、その日の午後に伺いました。
施工の内容
まず割れた板を枠から外し、室内の床と、窓の下の砂利の上に散った破片を拾い集めました。
砂利のすき間に入った細かな破片は、表面を少しずつならしながら目で追って取り除き、袋を二重にしてお持ち帰りしています。
片付けを終えてから、すりガラスの加工面を室内側に向けて枠へ納め、押さえのゴムを戻しました。
料金は施工費8,800円、ガラス代6,820円、施工費9,350円、軽作業8,800円を合わせて33,770円(税込)です。
お客様からの感想

砂利の中で光る破片を見て、どう片付ければいいのか途方に暮れていました。
外の破片まで丁寧に拾ってもらえたので、孫が庭で遊んでも心配がありません。
年末に間に合ったうえ、窓も前と変わらない見た目に戻って満足しています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

砂利や芝生に落ちたガラスは、表面だけを拾っても下の層に残ります。少しずつならしながら、光の向きを変えて確かめるのが確実です。
すりガラスは加工した面を室内側に向けるのが基本で、外側にすると汚れが入り込み、拭いても落ちにくくなります。
脚立を立てかけておくときは、窓のない壁を選び、足元に滑り止めを敷いておくと倒れにくくなります。
