群馬県館林市の住宅で、鍵が掛かりにくい窓を押し込んだ拍子に割れた脱衣所の窓を型板ガラス(F4K)へ当日に交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 型板ガラス
- 施工後
- 型板ガラス
ご依頼の内容
2月の夜、脱衣所の窓の鍵がいつものように掛からず、障子を強く押し込んだところ、ガラスの隅にひびが入ったとのご連絡でした。
少し前から鍵の位置が合いにくく、力を入れないと閉まらない状態が続いていたそうです。
防犯の面でも開いたままにしておけないとのことでしたので、翌朝を待たずに当日の手配をしました。
施工の内容
確認すると、片方の戸車が沈んで障子が斜めに傾き、鍵の受け金具と数ミリずれていました。
ひびの入った板を外したあと、厚さ4mmの型板ガラス(F4K)を入れてから戸車の調整ねじを回し、障子の左右の高さをそろえています。
枠とのすき間が上下で同じになったところで、鍵が軽い力で掛かるかを何度も試しました。
料金は施工費8,800円、ガラス代10,340円、施工費9,350円、軽作業8,800円を足した37,290円(税込)です。
お客様からの感想

鍵が掛からないのは自分の力の入れ方が悪いのだと思い込んでいました。
障子が傾いていたのが原因と聞いて、もっと早く見てもらえばよかったと感じています。
今は片手で鍵が掛かるようになり、ガラスも前と同じ模様で落ち着きました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

鍵が掛かりにくくなったときは、鍵そのものより、障子の傾きが原因になっていることがよくあります。
ガラスは枠の中で押さえられているため、ゆがんだまま力を加えると隅に負担が集まり、そこからひびが入ります。
戸車の高さは障子の下の調整ねじで変えられます。閉めたときに片側だけすき間が広いようなら、調整の合図です。
