福岡県直方市|ひびが広がった玄関扉のガラスをすりガラス3mm(G3)へ入れ替え|約150×50cm
投稿日:2026年08月20日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
玄関扉のガラスについてガラスのひびが徐々に広がってきたとのことで、福岡県直方市のお客様から現地確認のご依頼をいただきました。
今回の条件は既存の面材はすりガラス・曇りガラス、大きさは約150×50cm、使用する材料はすりガラス3mm(G3)で、玄関扉のガラスだけでなく押さえ材やパッキンの状態も併せて確認することになりました。
周囲に人が近づく場所でもあるため、玄関扉のガラスの破片が落ちる前に復旧したいとのことでした。
施工の内容
作業前に玄関扉のガラスの寸法とガラスの厚みを測り、枠や押さえ材に傷みがないか確認しました。 対象は約150×50cmで、実寸を確認しながら進めています。
安全を確保して既存ガラスを外し、新しい面材が均等に納まるよう枠の内側を整えました。
今回はすりガラス・曇りガラスからすりガラス3mm(G3)へ変更しています。枠の寸法に合わせたすりガラス3mm(G3)を取り付け、固定部分を順に仕上げました。
施工後は玄関扉のガラスの納まりを確認し、開閉する箇所については動作も点検しました。
お客様からの感想

破損した玄関扉のガラスをどのガラスへ交換すればよいか迷っていましたが、枠に合う仕様を提案してもらえました。
すりガラス3mm(G3)がきれいに取り付けられ、採光や見え方にも違和感がありません。
予定していた時間内に作業が終わり、周囲もきれいに片付けてもらえました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

今回は玄関扉のガラスの交換をご依頼いただき、すりガラス3mm(G3)で復旧しました。
既存のすりガラス・曇りガラスからすりガラス3mm(G3)へ変更しています。施工時はガラスへ偏った力がかからないよう、枠のゆがみとパッキンの状態も点検しています。
ガラスの異音やがたつきは固定部材の劣化でも起こります。違和感がある場合は枠を含めて確認しましょう。
