東京都葛飾区|割れて室内が見える状態が不安と当日にご相談、マンションの窓を3mmの曇りガラスへ交換
投稿日:2026年08月24日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
“東京都葛飾区のマンションにお住まいのお客様から、窓ガラスが割れているとご連絡があり、当日に伺いました。
割れたままでは室内が見えてしまうため、元と同じ曇りガラスへ戻したいとのご希望でした。
現地で開口を実測したところ822×863mmで、厚みは3mmでした。同じ仕様の曇りガラスを手配しています。”
施工の内容
“共用部から室内までの通り道と窓の周囲を養生し、割れた面を押さえながら外しました。
サッシの溝に残った破片とパテを取り除き、枠の状態を確かめています。
822×863mmの曇りガラス3mmを納め、四辺を均等に固定しました。仕上げ面には直接工具を当てないよう当て木を使っています。
開閉を確かめ、共用部まで含めて掃除してから引き渡しました。かかった費用は25,300円(税込)で、うちガラス代が15,400円です。”
お客様からの感想

“割れたままだと外から見えてしまうので、当日に来てもらえて助かりました。
共用部の廊下まで養生してくれたため、近所に迷惑をかけずに済んでいます。
仕上がりは以前と同じで、隣の窓と見え方もそろっています。”
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

“曇りガラス(すりガラス)は、表面を細かく削って光を散らしたガラスです。表面がざらついているぶん、汚れが付くと落ちにくくなります。
型板ガラスと役割は似ていますが、別のガラスです。隣の窓と並ぶ場所では、どちらが入っているかを確かめてから手配します。
マンションでは共用部を通ってガラスを運びます。廊下やエレベーターまで養生してから作業に入ります。”
