大阪府大阪市此花区|在庫のあるすりガラスで対応、材料費より作業のほうが大きくなった住宅の窓を交換
投稿日:2026年08月28日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
大阪府大阪市此花区のお客様から、住宅の窓のすりガラスを交換したいとご相談をいただきました。
寸法と厚みをうかがったところ、在庫として持っている板から切り出せる仕様でした。材料の取り寄せが要らないぶん、日程を早く決められることをお伝えしています。
一方で、窓の位置と枠の状態から取り外しに手間がかかることも見込まれました。見積もりの段階で、材料費より作業のほうが大きくなる旨をお伝えしています。
施工の内容
窓まわりを覆い、押さえ材の留め方を確かめてから取りかかりました。
既存のすりガラスを抜いたあと、枠に固まっていた古いパテを削り落としています。この作業に時間がかかりました。
在庫の板から切り出したすりガラスを納め、四辺を留めて位置を整えました。
開閉と当たりを確かめ、削りかすまで片付けています。金額は施工費29,700円にガラス代8,800円を加えた38,500円(税込)でした。
お客様からの感想

ガラスの値段だけで決まると思っていたので、作業のほうが大きいのは意外でした。
理由を先に説明してもらえたため、金額を見て驚くことはありませんでした。
古いパテを削り落とすところまで丁寧にしてもらえています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

ガラスの交換費用は、材料費だけでは決まりません。古いパテが固まっている窓では、削り落とす手間が加わります。
在庫のある仕様なら、取り寄せの日数がかかりません。寸法と厚みをうかがえば、電話の段階で見通しをお伝えできます。
パテを残したまま新しいガラスを入れると、隙間ができて固定が甘くなります。時間はかかっても落としきります。
