愛知県名古屋市西区の住宅で、新日軽のサッシの戸車が下がって割れた窓をすりガラスへ交換
投稿日:2026年09月09日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
愛知県名古屋市西区のお客様より、住宅の窓のすりガラスが割れたとご相談をいただきました。
閉めるたびに建具が当たっていたとのことでしたので、サッシのメーカーをうかがったところ新日軽製と分かっています。
戸車の状態を確かめたうえで、同じすりガラスで戻す日を決めました。
施工の内容
作業日は建具を外し、戸車の高さと摩耗の具合を先に見ています。
窓の下へ敷物を広げ、押さえ材を外して割れたすりガラスを抜きました。
用意したすりガラスを開口へ入れ、加工面の向きをそろえて四辺を留めています。
建具を戻して戸車の高さを合わせ、閉めきるまで当たらないことを確かめました。作業分24,200円と材料分21,800円で、46,000円(税込)となりました。
お客様からの感想

かなり古いサッシなので、部品がもう無いのではないかと思っていました。
見つかるかどうかを先に調べてもらえたので、待たされずに済んでいます。
交換後は当たる音がしなくなり、開け閉めも軽くなりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

年数の経ったサッシでは、戸車が減って建具が下がります。閉めるたびに枠へ当たり、その力でガラスが割れることがあります。
新日軽のように現在は無い名称のサッシでも、寸法が合えば調整や部品の交換ができる場合があります。まず現物を見て判断します。
ガラスの交換だけで終えると、原因が残ったままになります。当たりの有無は必ず確かめています。
