富山県富山市の住宅で、洗面所の窓に洗濯ハンガーの金具が当たって割れたすりガラスを同じすりガラスへ当日に交換
投稿日:2026年10月29日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
洗面所の窓辺に洗濯物を干していて、ハンガーを掛け替えたときに金具の先がガラスに当たり割れてしまったと、富山市のお客様からご連絡をいただきました。
外から中が見えないすりガラスの窓で、浴室の隣なのでなるべく早く元に戻したいとのお話でした。
同じ見た目のすりガラスを積んで、その日の午後にお伺いしています。
施工の内容
すりガラスは片面だけが削られてざらついており、今回も外したガラスの向きを確かめるとざらついた面が室内側に向いていました。
新しいすりガラスも同じく削った面を室内側へ向けて入れ、外から見たときの見え方が以前と変わらないようにしています。
削った面を外に向けると汚れが溝に入り込みやすく、雨の跡も残りやすいため、向きをそろえることをお伝えしました。
料金は基本料金8,800円、施工費9,350円、ガラス代6,820円で、合わせて24,970円(税込)です。
お客様からの感想

ガラスの表と裏で手触りが違うことを、今回初めて知りました。
外から見て前と同じように中が見えないかどうかを、一緒に外へ出て確かめてもらえたので安心しました。
浴室の隣なので、その日のうちに窓が戻ったのはありがたかったです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

すりガラスは表と裏で仕上がりが違うため、入れる向きで掃除のしやすさや汚れの残り方が変わります。
一般的な住宅の窓では、ざらついた面を室内側に向けるのが基本です。
ご自宅のすりガラスを拭くときは、ざらついた面は乾いた柔らかい布で軽くなでる程度にすると、削った模様に繊維が引っかからずに済みます。
