石川県金沢市の住宅で、倒れた花瓶が当たって割れたすりガラスをAGCのG2へ当日に交換
投稿日:2026年10月28日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
窓辺の棚に飾っていた花瓶を、カーテンを閉めるときに引っかけて倒してしまい、すりガラスが割れたと金沢市のお客様からお電話がありました。
通りに面した窓なので、外から部屋の中が見えないガラスで早く直したいとのことでした。
その日の夕方に作業の枠が空いていたため、すぐにお伺いしました。
施工の内容
割れ残ったガラスを確かめると、AGCのすりガラス(G2)で、ざらついた加工面が室内側を向いていました。
すりガラスは加工面が濡れると透けて見えやすくなるため、雨の当たる外側ではなく室内側に向けて入れるのが基本です。
新しいG2も元と同じく加工面を室内側にしてはめ込み、指でなぞって向きを確かめてから押さえ材を戻しました。
作業は1時間ほどで、お支払いは施工費32,120円(税込)でした。
お客様からの感想

雨の日に外から透けてしまわないように向きを決めていると聞き、なるほどと思いました。
当日のうちに元の目隠しの窓に戻ったので、夜も安心してカーテンを開けられます。
花瓶はもう窓辺には置かないようにしようと家族で話しました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

すりガラスは片面だけを細かく削って光を散らしているため、加工面に水が付くと一時的に透けやすくなります。
浴室を除く住宅の窓では、加工面を室内側に向けて入れることで、雨の日も目隠しの役目を保てます。
加工面は手あかが付きやすいので、お掃除は固く絞った布で軽く拭く程度にしておくと跡が残りにくくなります。
