千葉県千葉市稲毛区の住宅で、戸の当たりで端から割れた透明ガラスを建て付けの調整とあわせて交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
千葉県千葉市稲毛区のお客様から、窓のガラスが端のほうから割れたとご連絡がありました。ぶつけた覚えはないとのことでした。
ぶつけていないのに端から割れるときは、戸の当たり方を見ます。日を決めて伺い、ガラスと建て付けの両方を確かめることにしました。
到着して戸を閉めると、召し合わせの上と下で隙間が違っていました。下側だけが枠に乗り、その一辺にガラスが押されていました。
施工の内容
先に閉めた状態で、戸と枠の隙間を四辺で測りました。数字を控えてから作業に入ると、戻したときに元より良くなったかが分かります。
室内側に敷物を広げ、割れた透明ガラスを抜きました。押されていた辺の溝に、ゴムがつぶれて薄くなった箇所がありました。
戸車の高さを調整ねじで左右そろえ、召し合わせの隙間を上下で合わせました。つぶれていた溝のゴムを新しいものに替えてから、切り出した透明ガラスを納めています。
端まで動かして当たりがないこと、鍵が掛かることを確かめました。施工費27,500円にガラス代45,100円を加えて、72,600円(税込)でした。
お客様からの感想

ぶつけていないのに割れたので、原因が分からず不安でした。
隙間を測った数字で、下側だけ当たっていたと説明してもらえました。
戸の動きも軽くなって、閉めたときの音が静かになりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

ぶつけていないのに端から割れるときは、戸の建て付けを見ます。戸が下がると一辺だけが枠に乗り、閉めるたびにその辺へ力がかかります。
ガラスを入れ替えるだけでは、同じ辺に同じ力がかかり続けます。戸車の高さをそろえ、溝のゴムを替えて力を四辺に分けます。
目安は、閉めた状態で上と下の隙間を見ることです。片方だけ詰まっていたら、戸車の調整ねじで高さを合わせられます。動きが重くなってきたら早めに見てください。
