三重県三重郡菰野町の住宅で、棚の組み立て中に板の角が当たって割れた縦長のペアガラスを交換
投稿日:2026年10月22日
- ガラスの種類
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- 施工前
- ペアガラス・複層ガラス
- 施工後
- ペアガラス・複層ガラス
ご依頼の内容
三重県三重郡菰野町のお客様から、部屋で棚を組み立てていたときに長い板の角が窓に当たり、ペアガラスにひびが入ったとご連絡がありました。外側の板は無事で、室内側だけが割れていたそうです。
細長い窓で、伺って測ると500×1800mmありました。この形のペアガラスは注文で作るため、採寸した日には注文だけ済ませ、届いてから入れ替える2回に分けています。
お電話の段階で2回の訪問になることをお伝えし、それまでの間はひびの上にテープを貼って過ごしていただきました。
施工の内容
採寸では、縦と横を左右・上下の2か所ずつ測りました。細長い窓は枠がわずかに傾いていることがあり、1か所だけでは寸法を外すことがあるためです。
届いたペアガラスは、縦に長いので立てたまま室内へ運び入れました。割れた板を外したあと、溝の底に敷く小さなブロックの位置を新しい板に合わせて直しています。
新しいペアガラスを入れ、押さえ材で四辺を留めました。窓を開け閉めして、重みで下がっていないかを確かめています。
内訳は基本料金8,800円、施工費9,350円、ガラス代119,350円です。合計137,500円(税込)のうち、9割近くがガラス代でした。
お客様からの感想

注文になると聞き、2回来てもらう流れを最初に説明してもらえたので待つのも気になりませんでした。
細長い窓は寸法がずれやすいと聞いて、何か所も測ってくれた理由が分かりました。
届いた日の作業は手早く、ぴったり収まっています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

細長い窓は、縦の寸法が少しずれるだけで溝に収まらなくなります。上下左右で測った寸法のうち、短いほうに合わせて注文しています。
ペアガラスは、室内側の1枚だけが割れても組ごとの入れ替えになります。今回は内訳の大半がガラス代で、板そのものの値段がそのまま金額に出ています。
部屋の中で長い物を扱うときは、窓を背にしない向きで作業すると角が当たりにくくなります。
