東京都千代田区の住宅で、掃除中に脚立が当たって割れた背の高い窓を厚さ5mmの透明ガラスへ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
東京都千代田区のお客様から、高い位置の窓を拭こうと脚立を動かしたところ、脚の先がガラスに当たって割れてしまったとご連絡をいただきました。ひびは窓の下半分に大きく広がっていたそうです。
縦に長い窓で、手持ちの板では足りない大きさと考えられたため、まず採寸に伺い、ガラスを取り寄せてから交換する予約の流れをご案内しました。
それまでの間は、割れた面に養生テープを貼り、窓の前に人が近づかないようにしていただくようお願いしています。
施工の内容
最初の訪問で枠の内側を測り、幅857mm・高さ1782mmと分かりました。厚みは元の板と同じ5mmで、この大きさになると在庫から切り出せないため、透明ガラス(FL5)を注文しています。
板が届いてから日程を決め直し、2回目の訪問で入れ替えました。割れた板は押さえ材を外して上から順に抜き、破片が室内に落ちないよう下に厚手の布を敷いています。
新しい板は2人で支えながら枠に収め、押さえ材を戻して四辺のすき間が均一かを確かめました。最後に開け閉めをして、引っかかりがないことを確認しています。
かかった費用は施工費18,700円とガラス代56,100円の2項目で、合計74,800円(税込)でした。大きな5mmの板だったため、金額の多くをガラス代が占めています。
お客様からの感想

割れたときは、こんな大きな窓をどうしたらいいのか途方に暮れました。
最初に測りに来てもらい、届く日の目安もその場で教えてもらえたので、待つ間も不安はありませんでした。
入れ替えた後は傷ひとつなく、すっきりした見た目に戻ってほっとしています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

高さが1,700mmを超える窓は、板が大きく重いため、在庫の板から切り出せないことがほとんどです。寸法を測ってから注文するので、伺うのが2回に分かれます。
注文の前には、枠の内側を縦横それぞれ複数の場所で測ります。古い建物では枠がわずかに傾いていることがあり、一か所だけで決めると収まらないことがあるためです。
脚立を使った掃除は、窓との距離を取って脚を広げておくと、動かしたときに当たりにくくなります。
