佐賀県唐津市の住宅で、強風で倒れたすだれの支柱が当たって割れた幅の広い窓をすりガラスへ当日に交換
投稿日:2026年10月25日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
強い風が吹いた日に、軒先に立てていたすだれの支柱が倒れて窓に当たり、すりガラスが割れたと、佐賀県唐津市のお客様からお電話がありました。
割れたのは幅の広い窓で、風が吹き込むためすぐにでも塞ぎたいというご依頼です。
板が大きくなりそうだと分かったため、2人で伺う手配をして、その日のうちに向かいました。
施工の内容
現地では、車を止めた場所から窓までの通り道を先に歩き、大判の板を立てたまま運べる幅があるかを確かめています。
家の脇の通路は途中に植木鉢が並んでいたため、お客様に一時的に移動していただき、板の角が当たらない経路を確保しました。
割れた板を外したあとは2人で新しいすりガラスを持ち上げて枠に収め、押さえ材を戻してから室内側で加工面の向きを確かめました。
費用は交換作業一式で、合計146,300円(税込)です。
お客様からの感想

風の強い日だったので、割れた窓から吹き込む風が怖く、その日に来てもらえて本当に助かりました。
大きなガラスを運ぶ前に通り道を見て回る様子を見て、慣れている方々だと感じました。
家の周りを傷つけることもなく、作業のあとも元のままでした。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

大きな板の交換では、窓そのものより、車から窓までの経路で作業の段取りが決まることが少なくありません。
今回は家の脇の通路に植木鉢が並んでおり、移動していただけたことで、板を立てたまま安全に運べました。
風の強い日の前には、軒先に立てたすだれや支柱を寝かせておくだけでも、窓に当たる心配を減らせます。
