栃木県那須郡那須町の住宅で、雨戸を引き出した際に端が当たって割れた窓を透明ガラス(FL3)へ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
夕立が来そうで急いで雨戸を戸袋から引き出したところ、雨戸の端が窓の戸に当たって透明ガラスが割れたと、栃木県那須郡那須町のお客様からご連絡がありました。
以前から雨戸が窓側へ寄って走る感じがあり、また同じことが起きないか気になるとのことです。
雨が入る前に塞ぎたいとのご希望で、当日に伺いました。
施工の内容
雨戸を出し入れしてみると、レールの一部がわずかに室内側へ曲がっており、雨戸が窓の戸に近づいて走っていました。
曲がった部分を起こして雨戸がまっすぐ走るように整え、窓の戸との間に十分なすき間があることを確かめています。
そのうえで割れた板を外し、厚さ3mmの透明ガラス(FL3)を入れて押さえ材を戻しました。
お支払いは施工費18,150円とガラス代10,340円の2項目で、28,490円(税込)となりました。
お客様からの感想

雨戸のレールが曲がっていたとは気づかず、原因まで直してもらえてよかったです。
当日に来てもらえたものの、到着までに2時間ほどかかり、その間に雨が降り出してしまったので星は4つにしました。
今は雨戸を引き出しても窓に触れることがなく、安心して使えています。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

雨戸のレールは、物が当たったり踏まれたりして少し曲がるだけで、雨戸の通り道が窓側へ寄ることがあります。今回の割れもそれが原因でした。
ガラスだけ替えてレールをそのままにすると、同じ当たり方を繰り返すおそれがあります。
雨戸を引き出すときに重さや引っかかりを感じたら、ガラスが割れる前にレールを見せていただくと安心です。
