東京都昭島市のマンションで、引っ越しの荷造りで積んだ段ボールが崩れて割れた窓をAGCのすりガラスへ交換
投稿日:2026年10月26日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
引っ越しの荷造りで部屋の隅に積んでいた段ボールが崩れ、上の箱が窓に当たってすりガラスが割れたと、東京都昭島市のマンションにお住まいのお客様からご相談がありました。
退去の立ち会いが近いため、それまでに窓を元どおりにしておきたいというご事情です。
管理会社への作業の届け出が済んでから伺えるよう、ご予約の日を決めました。
施工の内容
マンションの共用廊下とエレベーターの壁に養生を当て、ガラスを立てた向きのまま運び込みました。
室内は段ボールが積まれていたため、お客様と一緒に窓までの通り道を空けてから作業に入っています。
割れた板を外し、AGCのすりガラスを入れて押さえ材を戻したあと、共用部の養生を外して床に破片が残っていないかを確かめました。
金額は基本料金8,800円・施工費6,600円・ガラス代5,060円の3つを合わせた20,460円(税込)です。
お客様からの感想

引っ越し前で部屋が箱だらけでしたが、通り道を一緒に作ってもらえて、気まずい思いをせずに済みました。
エレベーターまで養生してくれたので、管理会社にも安心して報告できました。
退去の立ち会いにも間に合い、窓のことで慌てずに済みました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

マンションでは、共用廊下やエレベーターに傷を付けないよう、運び込む前に養生をしてから作業しています。届け出が必要な建物も多くあります。
今回は室内に荷物が多かったため、窓までの経路を先に確保しました。
段ボールを積むときは窓際を避け、重い箱を下にしておくと、崩れても窓に届きにくくなります。
