熊本県熊本市西区の住宅で、日差しの温度差で熱割れしたすりガラスの窓を同じすりガラスへ当日に交換
投稿日:2026年10月27日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
何もぶつけていないのに、すりガラスの窓の端から斜めにひびが伸びていたと、熊本県熊本市西区のお客様からご相談がありました。
窓には冬の間、冷気を防ぐために断熱シートを内側に貼っていたそうです。
ひびが広がる前に取り替えたいとのことで、当日の夕方に伺いました。
施工の内容
ひびはガラスの縁からまっすぐ内側へ向かって入っており、物が当たったときのような放射状の割れ方ではありませんでした。
日の当たる中央と、枠に隠れて冷えたままの縁とで温度の差が大きくなり、端から割れる熱割れと判断しています。
断熱シートをはがしてからひびの入った板を外し、同じすりガラスを入れて押さえ材を戻しました。
原因のご説明から交換までを一度の訪問で終え、費用は41,800円(税込)となりました。
お客様からの感想

割れた理由が分からず不安でしたが、ひびの形から原因を説明してもらって納得できました。
到着が夕方になり、それまで落ち着かない時間を過ごしたので星は4つにしています。
交換後は前と同じすりガラスに戻り、断熱シートの選び方も教えてもらえて参考になりました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

熱割れは、ガラスの縁にできた小さな傷を起点に、日差しで温まった部分と冷えた部分の伸び縮みの差から起こります。
内側に断熱シートを貼ると熱がこもりやすくなるため、日当たりのよい窓ではシートの種類に注意が必要です。
窓のすぐ内側に家具やカーテンを密着させないことも、ガラスの温度差を小さくすることにつながります。
