長野県佐久市の住宅で、春先の強風で飛ばされた物干し竿が当たって割れた2階の窓を透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
春先の強い風が吹いた日に、ベランダに置いていた物干し竿が飛ばされて2階の窓に当たり、透明ガラスが割れたと佐久市のお客様からご連絡がありました。
割れたところには段ボールを貼って、風が入らないようにしのいでいるとのことでした。
外から2階に届く足場が無いお宅だったため、運び入れる道を確かめる必要があり、日を決めてお伺いしています。
施工の内容
割れていたのは厚さ3mmの透明ガラス(FL3)で、同じ厚みのものへ入れ替えることにしました。
外から2階へ上げる手段が無いため、板は玄関から入れて室内の階段を上がる経路を選び、曲がり角の幅を先に測って板が通ることを確かめています。
壁や手すりに当てないよう角を毛布でくるみ、2人で板を立てた向きのまま踊り場を回って2階まで運び上げました。
部屋の中から段ボールと残ったガラスを外し、新しい板をはめ込んで、施工費77,000円(税込)でお引き渡ししています。
お客様からの感想

階段の途中で板の向きを何度も変えながら上がっていく様子に、思わず息を止めて見ていました。
壁にも手すりにも傷ひとつ付かず、毛布でくるんでくれた気づかいがありがたかったです。
段ボールで隙間風をしのいでいた数日間がうそのように、部屋が静かになりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

2階の窓は外から上げられないことも多く、そのときは家の中の通り道で入るかどうかが決め手になります。
大きな板は寝かせるより立てた向きのほうが曲がり角を抜けやすいため、踊り場の幅と天井の高さを先に測っておきます。
風の強い季節は、物干し竿をベランダの床に下ろしてひもで留めておくと、飛ばされて窓に当たる心配が減ります。
