石川県小松市の住宅で、屋根から落ちた雪の塊が当たって割れた1階の窓をAGCの透明ガラス(FL5)へ当日に交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
屋根に積もっていた雪が昼の暖かさで緩み、固まった塊がまとめて落ちて1階の窓に当たり割れてしまったと、小松市のお客様からお電話がありました。
窓の外には雪が残っており、割れたかけらがどこまで散ったのか分からないと心配されていました。
寒さの厳しい時期だったため、その日のうちにお伺いしています。
施工の内容
割れていたのはAGCの厚さ5mmの透明ガラス(FL5)で、同じものをご用意して入れ替えました。
作業の前に窓の外の雪を浅くすくってふるい、雪面に刺さったかけらや雪の中に沈んだ細かな破片を拾い集めています。
室内側は窓の下のカーテンの裾やソファの下まで見て回り、残っていた小さなかけらを取り除きました。
古いガラスを外して新しい板を収め、合計92,000円(税込)でお引き渡ししています。
お客様からの感想

春になって雪が解けたら破片が出てくるのではと気になっていたので、その場で探してもらえて助かりました。
ふるいで雪をすくう様子を見て、ここまでやるのかと驚きました。
寒い日だったのに、作業が終わるまで外で黙々と片付けてくださったことに感謝しています。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

雪の上に落ちたガラスは白い雪と見分けにくく、上から見ただけでは拾いきれません。
雪を浅くすくってふるうと、沈んだかけらも手元に残るので、雪解けのあとに破片が出てくるのを防げます。
屋根の雪が緩みやすい晴れた日の昼過ぎは、軒下の窓の前に物を置かず、人も近づかないようにしておくと安心です。
