埼玉県狭山市の住宅で、自転車が倒れて当たって割れた防犯ガラスを当日に交換
投稿日:2026年10月30日
- ガラスの種類
-
- 施工前
- 防犯ガラス・防災ガラス
- 施工後
- 防犯ガラス・防災ガラス
ご依頼の内容
埼玉県狭山市のお客様から、庭に立てていた自転車が倒れて窓に当たり、防犯ガラスが割れたとご連絡がありました。その日のうちに見てほしいとのことでした。
お電話で窓の種類を伺うと、防犯ガラスでした。防犯ガラスは現場で切れないため、積んでいる板で寸法が合うかどうかが当日に伺えるかの分かれ目になります。
厚みと大きさを伺って在庫を確かめ、合う板があったのでその日の時間をお約束しました。
施工の内容
室内側と庭側に敷物を敷き、自転車を窓から離した場所へ移していただきました。防犯ガラスは膜でつながるので、板が落ちてくる心配はありませんでした。
押さえ材を外し、割れた板を1枚のまま起こして外へ抜きました。膜が伸びて粘るため、ゆっくり角度を付けて抜いています。
溝に残った膜と細かい粉をかき取り、枠を拭きました。防犯ガラスは1枚ガラスより厚いので、溝の中に残り物があると入りません。
同じ構成の防犯ガラスを納め、押さえ材を戻して鍵の掛かりを確かめました。お出しした金額は74,800円(税込)です。
お客様からの感想

割れたのが防犯ガラスだったので、特注で何日もかかると思っていました。
電話で厚みを聞かれた意味が、在庫を確かめるためだと分かりました。
その日のうちに元の防犯ガラスに戻って、安心して出かけられます。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

防犯ガラスは2枚の板のあいだに樹脂の膜を挟んであり、現場で切ることができません。寸法に合う板が車にあるかどうかで、当日に伺えるかが決まります。
1枚ガラスより厚いので、押さえ材と溝の深さも元のままとは限りません。厚みを先に伺うのは、板と部材の両方を見るためです。
自転車は、窓の面ではなく壁の面へ寄せて立ててください。ハンドルの高さが窓の下側に来るので、倒れると当たります。
