埼玉県狭山市の住宅で、戸車の回りが悪く重くなった掃き出し窓のサッシを当日に調整
投稿日:2026年11月04日

ご依頼の内容
6月、リビングの掃き出し窓が重くなり、途中でゴリゴリと引っかかるようになったとのご相談でした。
梅雨に入って網戸と窓を開け閉めする回数が増え、気になり始めたそうです。
力を入れると下のレールから外れそうになるとのことで、お電話の当日に伺いました。
施工の内容
障子を持ち上げて外し、下の戸車とレールの状態を見たところ、戸車の回りが悪く、レールの上に砂ぼこりがたまっていました。
レールを掃除してから戸車の高さを左右で合わせ、障子が枠に対してまっすぐ立つように調整しています。
はめ戻したあと、閉めたときに鍵の受けと位置がずれていないかも確かめました。
基本料金6,600円と中作業料金18,700円で、合計25,300円(税込)です。
お客様からの感想

窓が重いのは古い家だから仕方ないと思っていました。
外した障子の下側を見せてもらい、何が原因だったのかがよく分かりました。
鍵もすっと掛かるようになり、毎日の開け閉めが楽になりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

戸車の高さが左右でずれると、障子が傾いて枠の一部に当たり、重さや引っかかりの原因になります。今回も片側が下がっていたため、高さをそろえることで動きが戻りました。
レールにたまった砂や髪の毛は戸車の回りを悪くします。ときどき掃除機で吸い取るだけでも、動きの重さはかなり変わります。
力を入れて押し込むと戸車やレールを傷めることがあります。重いと感じた段階でご相談ください。
