長野県安曇野市の住宅で、屋根の雪下ろし中に道具が当たって割れた2階の窓を透明ガラス(FL3)へ交換
- ガラスの種類
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- 施工前
- 透明ガラス
- 施工後
- 透明ガラス
ご依頼の内容
2月の週末、屋根の雪下ろしをしていた際に、手にしていた道具の先が2階の窓に当たってガラスが割れたとのご相談でした。
割れたのは階段を上がった先の部屋の窓で、外から見ると下半分に穴が開いた状態だったそうです。
冷たい風が入るので段ボールでふさいでいるとのことで、寸法を伺ったうえで、板を用意して伺う日を決めました。
施工の内容
階段は途中で向きが変わる造りでしたので、ガラスを立てたまま回せるかを、先に壁と手すりの間の幅で確かめました。
新しい板は毛布で包み、角を壁に当てないよう2人で声をかけ合いながら2階の部屋まで運び上げています。
部屋では割れた板を枠から外し、透明ガラス(FL3)を溝に納めて押さえのゴムを戻しました。作業は1時間ほどです。
2階までの運び上げを含めて、お支払いは53,900円(税込)となりました。
お客様からの感想

雪下ろしの最中に自分で割ってしまい、情けない気持ちで電話をかけました。
階段が狭いので本当に運べるのか心配でしたが、手すりにも触れずに上げてもらえました。
段ボールを外した窓からまた雪景色が見えるようになり、部屋にすき間風も入らなくなりました。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

2階の窓の交換では、階段の幅と曲がり角の形で運び方が決まります。大きな板は踊り場で向きを変えられないことがあるため、先に通り道を確かめています。
屋根の雪下ろしでは、道具を振り上げたときに先が窓のそばを通りやすく、窓の外側に板を立てかけておくと当たっても割れにくくなります。
透明の3mmは軽く扱いやすい反面、角に力が集まると欠けやすいため、運ぶときは角を布で包むのが基本です。
