大阪府堺市中区|割れた室内引き戸のガラスを撤去してすりガラス・曇りガラスを施工
投稿日:2026年08月17日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
大阪府堺市中区のお客様は室内引き戸のガラスの異変に気付き、ガラスが割れてしまったことから、窓猿へご相談くださいました。
今回の条件は既存の面材はすりガラス・曇りガラス、大きさは約77×77cm、使用する材料はすりガラス・曇りガラスで、室内引き戸のガラスだけでなく押さえ材やパッキンの状態も併せて確認することになりました。
応急処置のまま使い続けることに不安があり、室内引き戸のガラスをきちんと直しておきたいとご相談いただきました。
施工の内容
最初に室内引き戸のガラスを採寸し、ガラスの種類とサッシへの納まりを確認しました。 対象は約77×77cmで、実寸を確認しながら進めています。
割れたガラスへ余計な力をかけないよう順に取り外し、枠内に残った細かな破片まで回収しました。
交換材にはすりガラス・曇りガラスを使用しました。すりガラス・曇りガラスを開口部へ入れ、サッシとの接触や偏りがないよう納まりを調整しました。
最後に室内引き戸のガラスを複数回確認し、浮きや異音がないことをチェックしました。
お客様からの感想

ガラス交換を依頼するのは初めてでしたが、採寸や材料選びの理由を丁寧に教えてもらえました。
交換箇所を一緒に確認しましたが、枠との納まりもよく満足しています。
今後ひびや欠けを見つけたときの対応も教えてもらえて参考になりました。
サービスの評価:★★★★☆(4/5点)
スタッフのコメント

室内引き戸のガラスのひび・欠けを確認し、周辺部材を点検してからすりガラス・曇りガラスへ交換しました。
面材と枠の組み合わせが合わないと、がたつきや早期破損の原因になるため注意が必要です。
室内引き戸のガラスの破損を見つけたら、開閉を控えて破片が落ちない位置から専門業者へご相談ください。
