静岡県田方郡函南町の住宅で、枠のシーリングが痩せてひびが入った窓をすりガラス(G3)へ交換
投稿日:2026年10月24日
- ガラスの種類
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- 施工前
- すりガラス・曇りガラス
- 施工後
- すりガラス・曇りガラス
ご依頼の内容
窓を開け閉めするたびにガラスがかたかたと鳴り、そのうちに隅からひびが入ってきたと、静岡県田方郡函南町のお客様からご相談をいただきました。
見た目はすりガラスで、ひびは少しずつ長くなっているとのことです。
ガラスの交換に加えて枠回りの状態も見たいと考え、日程をご相談のうえ予約で伺いました。
施工の内容
伺って確かめると、ガラスと枠の間を埋めているシーリングが年数とともに痩せ、板が枠の中で動ける状態になっていました。動くたびに隅が枠に当たり、そこからひびが伸びたと考えられます。
割れた板と古いシーリングを取り除き、溝をきれいにしてから、すりガラス(G3)を収めています。
新しい板の周りにはシーリング材を打ち直し、板が枠の中央で動かないよう固定しました。乾くまでの間は窓を開けないようお願いしています。
基本料金3,300円、施工費13,200円、ガラス代19,800円、シーリング施工8,800円、処分費3,300円で、合計48,400円(税込)でした。
お客様からの感想

かたかた鳴るのは古い家だから仕方ないと思っていました。
シーリングが痩せていたのが原因だと教えてもらい、ひびが入った理由に納得がいきました。
交換してからは窓を動かしても音がせず、静かになったのがうれしいです。
サービスの評価:★★★★★(5/5点)
スタッフのコメント

窓を動かしたときにガラスが鳴るのは、板を押さえているシーリングやゴムが弱っている合図です。そのままにすると、今回のように隅からひびが入ることがあります。
ガラスだけを替えても、押さえが緩いままでは同じことが起きるため、枠回りの打ち直しを一緒にご提案しました。
シーリングは打ってから表面が固まるまで時間がかかるので、当日は窓を閉めたままにしていただくのが確実です。
